カードの使い過ぎや不正利用には十分注意を

クレジットカードをきちんと管理するコツは、あまりたくさんのクレジットカードを作って持たないことです。これはカードを持つ人がやっている最も多い管理方です。
クレジットカード管理がしやすい枚数は2~3枚のようでそれ以上になってしまうと使わないカードがあったり、何に使ったか把握できなくなったりするようです。クレジットカードに付帯している特典やサービスを参考にして、厳選したクレジットカードだけを持つようにしましょう。
クレジットカード管理で枚数を減らすコツは、よく利用するショップが多く提携しているカードを見つけ出すことです。サービスの重複はもったいないですし、特典整理は面倒ですが自身の生活スタイルに合ったバランスの良いカードを持つようにしましょう。

クレジット機能付き会員カードは確かにカード払いするとお得ですが、他社カードでも提携サービスでお得なカードもたくさんあります。クレジットカードの口座管理は、家計用と個人用に分けているという人もいれば、カード用口座1本にまとめている人、引落としの月始用と月末用に分けている人などさまざまな管理方法があります。クレジットカードの口座管理では、毎月引落とし金額が異なるため給料振込をあてにせず、しっかり請求金額を入金するようにしている人がほとんどのようです。
そして、クレジットカードを利用した時の売上げ票の控えなどはそのたびにチェックをすること。そしてきちんと保管しておき、月ごとにいくら使ったのか把握することが大事です。毎月の予算を立てて、それに合わせてクレジットカードも利用するようにしましょう。
また、月々の請求書も売上げ票と照らし合わせてチェックすることを忘れないようにしましょう。万が一、クレジットカードが悪用されていた時も早期に発見できます。
クレジットカードは使うだけではなく、管理がとても大事です。気を引き締めて、クレジットカードはしっかり管理しましょう。

クレジットカードの管理は不正利用による被害金額を負担しなくてもすむ方法のひとつになります。ですがカードの持ち主に過失があった場合、カード盗難保険が適用されません。
保管方法に問題があった場合、過失と判断されてしまいます。クレジットカードの保管は金庫にしまっておく必要まではなく、通常は財布などに入れて常に携帯しておくことで十分です。ただし、公共の場などでの鍵のかからない場所での保管は危険な上、保険の適用除外となる可能性が高くなります。

最近ではネット上の不正利用も多いため、クレジットカード本体だけではなくクレジットカード情報も管理する必要があります。クレジットカード番号・有効期限・氏名がわかれば使えるのです。ですからクレジットカード裏面にはセキュリティコードが印刷されています。最近はこの3~4桁の数字がなければ利用できないネットショップも増えてきました。そのため、クレジットカード本体と情報の両方を管理する重要性はますます高くなっています。本体を盗まれてしまうとセキュリティコードも知られてしまうからです。

クレジットカード暗証番号の管理もきちんと管理しましょう。
そもそもキャッシングを悪用された場合、ほぼカード盗難保険は適用されないと考えておいたほうがいいでしょう。それは第三者に推測されやすい暗証番号を登録したということが、過失と判断されるからです。
暗証番号を第三者に知られないことも重要ですが、簡単に推測されない暗証番号を登録することも重要です。自分の誕生日ではなく家族の誕生日や親戚の電話番号など、同じ生年月日や電話番号でも工夫して登録すれば推測できなくなります。
ICカードではショッピング利用でも暗証番号が必要となります。サインの代わりにキーパッドで暗証番号を入力するのです。サインより確実な本人確認となるので安全性は高くなりますが、その分暗証番号の管理の重要性も高まります。こうした加盟店での暗証番号の打ち込みは「ショルダーハッキング」に気をつける必要があります。ショルダーハッキングとは暗証番号をのぞき見ることで、単純ですが確実に盗まれてしまいます。暗証番号の打ち込みの場合は背後にも十分注意しましょう。

保管の際、磁気の強いところに置くことは避けてください。カードの裏面にある磁気ストライプの部分には、クレジットカードを利用する上での情報が登録されているのですが、磁気の強いところだと、登録情報が消える恐れがありますので、磁気を避けて保管するようにしましょう。紛失や盗難時に備えて、クレジットカードの番号や有効期限などの情報を控えておくのもおすすめです。
防犯上、よろしいことではありませんが、コピーしてクレジットカード番号を一括保管しておくと、財布を落とした時などの万が一の時に便利です。紛失時にはインターネットでクレジットカード名を検索して、問い合わせ先を確認するなどの緊急方法もありますので、カード番号をもし忘れてしまったとしてもきちんと調べれば大丈夫です。

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  • クレカ現金化はクレジットカードの会員規約に抵触することもありますが、利用者は増加しており消費者庁などでは利用に警鐘を鳴らしています。
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